美 の 名 言
梅花一宇の師。
村田珠光


『 美 の 名 言 』 人 名 五 十 音 順 索 引

◆ 【あ】
├ 優れた画家が、美を描いた事はない… 青山二郎>>
├ 美なんていうものは、狐つきみたい… 青山二郎>>
├ 俺は日本の文化を生きているんだ。… 青山二郎>>
├ 年中同じ食器を使うのではなく、季節や… 浦上満>>
├ 原始時代の男は、恋人にはじめて花輪を… 岡倉天心>>
├ 茶道は、日常生活の俗事のなかにあって… 岡倉天心>>
├ 衣服のかっこうや色彩、身体のこなしや… 岡倉天心>>
├ 茶室や茶道具がどのように色あせてみえ… 岡倉天心>>
├ 真の美は、只、不完全を心の中に完成す… 岡倉天心>>
└ 茶匠・小堀遠州は、みずからは大名であ… 岡倉天心>>

◆ 【か】
├ 日本人は四季の中に「私」の存在を築き… 川瀬敏郎>>
├ 花を生けるということは、自然の営みを… 川瀬敏郎>>
├ 古美術を見てをりますと、これをみてゐ… 川端康成>>
├ 書は老いとともによくなりこそすれ… 川端康成>>
├ 食器は料理の着物である… 北大路魯山人>>
├ 同じ花でも、花屋に売っている花は… 北大路魯山人>>
├ 真の美術家になるためには飽くなき… 北大路魯山人>>
├ 二百年、三百年の昔の美術に注目せよ… 北大路魯山人>>
├ 生花をするほどの者は自然美を知ら… 北大路魯山人>>
├ 努めて身辺を古作の優れた優品で満たす… 北大路魯山人>>
├ 茶人ほど、いや茶人という人種ほど… 北大路魯山人>>
├ 審美眼を進めねばならぬとか、美術… 北大路魯山人>>
├ 法帖で習字することであるが、ただ… 北大路魯山人>>
├ いやしくも茶に関心を持つかぎり… 北大路魯山人>>
├ 味に自信なき者は料理に無駄な手数をか… 北大路魯山人>>
├ 低級な食器に甘んじているものは… 北大路魯山人>>
├ では美は信用であるか… 小林秀雄>>
└ 美しい「花」がある、「花」の美しさという… 小林秀雄>>

◆ 【さ】
├ 日本の文化は、たとえば和歌にして… 白洲正子>>
├ 茶道とは、ひと口にいえば「生活」… 白洲正子>>
├ 青山さんはたとえば桃山時代の高麗… 白洲正子>>
├ それ、茶の原意は、器の善悪を択ばず… 千宗旦>>
├ 侘びたるは良し、侘ばしたるは悪し。… 千利休>>
├ 稽古とは 一より習ひ十を知り 十より… 千利休>>
├ この筒花入(高麗筒花入)、鉢開の黒茶… 千利休>>
├ 茶は服のよきように炭は湯の沸くよ… 千利休>>
├ 掛物ほど第一の道具はなし。客、亭主共に… 千利休>>
├ 惣じて、露地の掃除は、朝の客ならば宵… 千利休>>
├ 小座敷の茶の湯は、第一仏法を以て… 千利休>>
└ 茶の湯とは ただ湯を沸かし 茶を点て… 千利休>>

◆ 【た】
├ 茶湯者の茶人めきたるは、ことの外にく… 武野紹鷗>>
├ 数奇者は、すたれたる道具を見たて、茶… 武野紹鷗>>
├ 茶湯者と申すは、手前よく茶たてて… 武野紹鷗>>
└ 振舞に一汁一菜なりとも仕り、茶は雲脚… 武野紹鷗>>

◆ 【な】
├ 十年を過ぎずして茶の本道すたるべし。… 南坊宗啓>>
├ 彫刻とは子供のお尻で感じるもの… イサム・ノグチ>>
├ 明かりという言葉は太陽の光や月の光りを… イサム・ノグチ>>
├ 自然が最大の彫刻である… イサム・ノグチ>>
└ 彫刻は不完全でいい。完成させるの… イサム・ノグチ>>

◆ 【は】
├ 値高きを恐れず、値安きを軽んぜず… 秦秀雄>>
├ この村落は、美術の中心地から遠く離れ… ラフカディオ・ハーン>>
├ 私が思うに、日本の生徒の平均的な図画… ラフカディオ・ハーン>>
├ 日本人は、野蛮な西洋人がするように、… ラフカディオ・ハーン>>
└ 日本人は、不思議と美しさやかわいらしさを見極める… イザベラ・バード>>

◆ 【ま】

├ 茶人の茶を玩ぶは、歌人の歌をつくり、… 正岡子規>>
├ 西行の和歌に於ける、宗祗の連歌に於け… 松尾芭蕉>>
├ 客の心になりて亭主せよ。亭主の心にな… 松平不昧>>
├ 人として、足るを知らざるは、人にあら… 松平不昧>>
├ 金銀を入れて客を呼びながら、侘々と思… 松平不昧>>
├ 茶湯は、いかにも綺麗に、いさぎよく、… 松平不昧>>
├ 一心を修め慎み、清浄潔白を本として礼… 松平不昧>>
├ 茶湯は湯をわかし茶を立つるばかりなれ… 松平不昧>>
├ 藁屋に名馬つなぎたるがよし。然れば則… 村田珠光>>
├ 心の師とはなれ、心を師とせざれ。… 村田珠光>>
├ 心の内よりきれいずき。… 村田珠光>>
├ 所作は、自然と目に立ち候はぬ様にある… 村田珠光>>
├ 花の事、座敷よきほど、かろがろと有る… 村田珠光>>
├ 万事に嗜み、気遣い… 村田珠光>>
├ 梅花一宇の師。… 村田珠光>>
└ 日本人は造園芸術にかけては世界一とも… モース>>

◆ 【や】
├ 日本美術の特質の一つは、「雪月花… 八代幸雄>>
├ 宗易は名人なれば、山を谷、西を東と、… 山上宗二>>
├ 一、御茶湯者 朝夕唱ふる語… 山上宗二>>
├ 日本人は、古きより美しくやさしき自然… 山路愛山>>
├ 人間ができてはじめて絵ができる… 横山大観>>
├ 画論に気韻生動ということがあります… 横山大観>>
├ 富士の名画というものは昔からあまり… 横山大観>>
└ 富士を描くということは、富士にうつる… 横山大観>>

◆ 【ら】
├ もし、婦人の乳房と尻がなかったら、私… オーギュスト・ルノワール>>
└ 芸術が愛らしいものであってなぜいけない… オーギュスト・ルノワール>>

◆ 【わ】

 
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